ラストライブから2年が経って思うこと

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2013年6月1日2日から二年が経とうとしている。去年よりさらに薄まってしまった2年前の6月1日、2日の記憶が少しずつ蘇ってきてなんとも言えない気分にさせてくる。

 
 
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ameblo.jp


 
 
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去年よりは応援していたグループが解散してしまった切なさや悲しさよりも
 
 
「応援していたあの日々も楽しかったな〜(過去形)」
 
 
という一区切りやっとついたような想いに駆られることが最近多くなってきた。今年の2月にやっと加藤さんのソロのライブをまともに見に行ったからかもしれない。
 

nishibi-fmb.hatenablog.com

 
2年も経つとというか月日の経過は関係なくあえてファンモンの曲を自ら再生して聴くこともなくなってきて、ライブの映像を見ることもなくなってきて。ソロ活動をはじめた加藤さんの情報を積極的に追いかけることもしなくなった(Twitterはフォローしてるよ!)
 
 
個人的にライブもファン同士の友達と全国に遠征すること楽しくて自体も目に見えてファンが増える=大きな箱でライブができるようになることが実態としてつかめて嬉しかったし、ファンをしててもっとも楽しいと思えた2008年や2009年のライブではなくて、最後のツアーと東京ドームの光景を最近よく思い出す。なんでだろう。とはいってもドームのDVDは未だに観るのを躊躇うし「ありがとう」がテレビやラジオやお店の有線から流れてきたら反射的に「あ………やっぱりムリ……」って聴けないって思うけど。
 

 

 

 
 
最後は泣きはしたけどライブ自体は楽しかったのは大きいなーと思ってて自分のなかで追いかけていた日々がなかったみたいに存在が薄くなってきてるのは月日だけのせいではなくていちばん好きだった要因のファンモンライブに行くという行為が解散と同時にできなくなったからだ。曲を聴くという行為よりもライブ会場で一体となって聴くことがなにより好きな瞬間だった。曲は残るとはわかってはいるけれどあの熱量と独特の空気がもう感じられないのだ。それでもテレビを見ていて何かの番組でふとBGMとしてFUNKY MONKEY BABYSの曲が流れてきたりしたらやっぱり嬉しくなるし。加藤さんにはこのまま消えて欲しくないし人気維持してくれていったらな……とは思ってる。(私自身がライブに行くかは別にして)あとは2年前の東京ドーム以来会っていないファンの友達が割といることが悲しいし寂しい。ふとした瞬間に「ファンモンのライブ行きたいなー」「こんなときはファンモンのライブ行って発散させてたなー」って思う瞬間がたまに(これでも)あるんだけど「ああそうだ……行けないんだ」って我に返る瞬間がいちばん嫌い。
 
 
 今日くらいは言わせて欲しい
 
 
またファンモンライブに行きたいよーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
 
 
 
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