Remember forever WE ARE FUNKY MONKEY BABYS

スポンサードリンク

2012年11月の解散発表から

 

 

 

解散前日

 

 

そして迎えた2013年6月2日解散

 

 

 

 

そして今日は2014年6月2日……あれから1年経ちました。

 

■□■□■□■□

 

 

f:id:nishibifmb:20140602211845j:plain

 

1年前に迎えた最後のとき。わたしはいちばん一緒にファンモンのライブを追いかけ見たであろう友達たちとライブを楽しみ、泣いてそして笑っていた。そして充足感とボロボロな気持ちを抱えて会場をあとにした。

 

■□■□■□■□

 

1年後に自分がどう感じるか確かめたくて。思い出に浸りたくて。あえてファンモンの曲を聞こうとライブ映像を見よう!という気も前にもましてなくなっていたものの(これは解散うんぬんよりも解散発表前から)この2日間はがっつりとライブ映像と曲を聴きまくらなければ!という妙な使命感を感じて浸っていた。

 

 

 

そんななかでも東京ドーム公演のライブ映像は通して見るのは買ったとき以来…?というくらいなんとなく避けていたもののひとつ。

 

f:id:nishibifmb:20140602205145j:plain

 

 

普段は解散したんだなーって事実を感じることは少ないけれど、この映像は見るとそれが現実だからって思い知らされるから避けていた。

 

 

 

一気に見るのはやっぱりしんどいから2日間にわけて通してみていった。

 

 

WE ARE FUNKY MONKEY BABYSでステージ下からせりあがってきた二人を見て鳥肌がたったこと。

5万人のナツミダンス。

1年経っても出会ってからのたくさんの思い出が走馬灯のように蘇って胸がうずくありがとう。

 

どんなに君が遠く離れていったとしてもずっと見守るALWAYS。

 

 

ピリオドを打とうといわれて最後に叫んだ

 

 

「WE ARE~?FUNKY MONKEY BABYS!!!!」

 

 

ステージを去っていく3人の満足そうな笑顔。

 

ライブが終わったあとなかなか席もドームも離れられなかったあの日の出来事が次々と蘇ってきた。

 

やっぱり1年後に見ても「ありがとう」と「ALWAYS」は泣いてしまったけれど全体的にはお涙ちょうだいライブじゃなくていつも通り。そして笑顔で終わってくれたからこそ解散ライブだったのにいま振り返ってみてももちろんもう見れないという事実は悲しくて切なくて泣いたけどそれ以上に楽しかったなって思えるのかな。

 

解散発表前、正直まえみたいな熱度を持っては応援していなかった事実もあり。まあ、最初の2年位が熱度が高すぎた反動もあるんだけどw

 

2010年のツアー位からファンも増えだして、ライブの構成も少々変わったりしてわたしもう行かなくてもいいよね。って思ってた部分もぶっちゃけあったから(セトリとかセトリとか……w)解散発表があって最後のツアーも後悔しないようにたくさん(自分比)回って夢のような時間が終わって欲しくはなかったけどFUNKY MONKEY BABYSを好きなままでファンのままで終われる自分にとっても良いタイミングだったんだよなーこれで。っと冷静に思ってたりもするんですよね。

 

 

夢の東京ドームが叶ってその空間に入れて終われるのはとっても幸せなことでファン冥利につきて。

 

 

ライブハウス、初武道館、紅白歌合戦初出場、ホールツアー、アリーナツアー、そしてドーム公演と成長の過程を会場の大きさというわかりやすい形で見守られたのも見守ってる感もまた楽しかったんだよー。

 

 

まあ、出会った頃のようにまた小さい箱でも見たかったっていうのもあるけどさ!!!!!!(どーん)

 

 

ドームは良い意味で大きさを感じさせないほんとうに良いライブだった。

いままで行ったファンモンの数々のワンマンで最後のさいごにいちばん遠い席だったけどw豆どころか照明で光ってどこいるの状態だったけどwwwそんなの関係なく楽しかったんだもん!!!!!!!

 

 

1年経ってもういいじゃんと思えばいいものの、そうは言い切れないほど出会ってからの6年半の思い出が濃すぎたし当たり前のようにそこにあったものがなくなることは寂しいという矛盾を抱えたままの1年後。ピリオドなんて全然打ててないw

 

 

もう3人に会えないからこそ恋しいし想いを馳せてしまうけれど、(その想いと反比例に加藤さんのソロに対しての気持ちは私的にはどんどん後ろ向きになっていく……ごめんねw嫌いではないんだよw)

 

 

 

加藤さんのソロについては何回も書いてるけどwww

 

 

ソロになってみたライブは一度だけ。(それも遠くて姿見えずw)インストアライブの握手会は楽しかったけどね。ライブは一度もちゃんと見てないせいか、ファンモンの曲を一人で歌うことにどうも納得いってないというか違和感感じてしまう自分は(ドキュメンタリー映画も見て魂を継承ってことは理解してるつもりだけど)もぅ追いかけなくてもいいじゃんと思いつつ加藤離れがしがたいこの感じ……思い出の多さがそれを邪魔をする。なんだか悔しい。笑

 

 

ファンモンをライブ見て好きになったように加藤さんのソロもライブ見れば変わるのかなーと思いつつも行く機会もないしね。

 

でも改めてあの日の映像を見て3人が好きだった事実は変わらないまま想っててもいいんじゃないかとも思ってる。

 

 

君と寄り添っていくつも乗り越えた悲しみの夜を僕は忘れない

いつもそばにいて支えあえた日々と

暖かな君の笑顔にありがとう

 

 

 

 

 

 

f:id:nishibifmb:20140602210110j:plain

 

 

 

 またいつか笑顔に溢れた大好きだったファンモンライブという空間に戻れる日がきたらいいなと願わずにはいられない。3人は新しい道へ歩み始めているというのに1年経っても止まったまま。置いてきてしまった。

 

 

魂がここにあるってのもわかるし。加藤さんももちろんFUNKY MONKEY BABYSの一部なんだけどやっぱりファンモンの曲を歌うときはモンちゃんとケミちゃんにもいてほしいな。3人で歌って欲しい。加藤さん一人で背負うんじゃなくてモンちゃんケミちゃんのものでもあるわけだし。(二人が納得してる言っていてもわたしが納得できてないw)ケミちゃんがいなくなるなら=FUNKY MONKEY BABYSじゃなくなるってことで解散することにしたのならなんで歌うんだろう……って思いがどうしても離れないんだよね。いっそのこと本当にソロで勝負してくれた方が自分の気持ちにもけりがつけれて楽だったのになーっていつも思う。

 

6月2日をもって全く呟かなくSNSからも姿を消した数週間を思えば歌ってくれてる今の状態は幸せなことなんだろう。叶えてあげられないことをソロを見るたびに思い浮かべてうちは無理なんだろうなー……。

 

広告を非表示にする